めから始まるポケモン全11匹一覧!しりとり必勝法とSV最新事情

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めから始まるポケモン全11匹一覧!しりとり必勝法とSV最新事情
めから始まるポケモン全11匹一覧!しりとり必勝法とSV最新事情
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🎵 めから始まるポケモン全11匹一覧!しりとり必勝法とSV最新事情

友人や家族との「ポケモンしりとり」の最中、「め」が回ってきて頭が真っ白になった経験はないでしょうか。あるいはゲーム実況や対戦コミュニティで「めから始まるポケモンって、実際どのくらいいるのか」と疑問を抱いた方も多いはずです。頭にパッと浮かぶのはメタモンやメタグロスあたりですが、正確な総数や歴代の顔ぶれを即答できるプレイヤーは意外なほど限られています。

公式図鑑データを精査すると、派生形態を除いた基本種として「め」から始まるポケモンは全国図鑑全1000種以上のうちわずか11匹しか存在しません。本稿では、歴代世代ごとの全種リストアップから、しりとりで即座に勝ちを拾うための戦略、さらには「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)」における対戦・育成のリアルな実態まで、メディア編集部が徹底的にリサーチした決定版をお届けします。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:「め」から始まる基本種のポケモンは全世代を通して厳格に数えて「全11匹」のみという希少なグループ。
  • 要点2:しりとり最大の落とし穴は「メタモン」「メッソン」の自滅。勝つためには「メタグロス」「メテノ」などの語尾コントロールが必須。
  • 要点3:「めから始まる伝説のポケモン」は公式分類上ゼロ。メロエッタは「幻」、メタグロスは「一般枠(600族)」という認識のズレに要注意。

【歴代総まとめ】めから始まるポケモンは何匹?全11匹の公式完全リスト

ゲームフリークが展開する歴代ポケットモンスターシリーズにおいて、名前に濁音・半濁音を含まず「め」からスタートする独立したポケモンは合計11匹です。第1世代から第8世代にかけて散発的に登場しており、第9世代(パルデア地方)では完全新規の該当種は追加されていません。

歴代の該当ポケモンを客観的な図鑑データとともに比較した一覧が以下の通りです。

ポケモン名初登場・全国図鑑No.タイプ構成編集部の見解・主な特徴
メノクラゲ第1世代(#072)みず / どく初代水上エンカウントの象徴。素早さとしりとりの受けやすさが優秀。
メタモン第1世代(#132)ノーマル厳選環境の基盤。しりとりでは「ん」で即敗北となる禁断のワード。
メガニウム第2世代(#154)くさジョウト御三家。シナリオ攻略でのハードモードぶりが語り草に。
メタグロス第3世代(#376)はがね / エスパーホウエンを代表する600族。対戦・しりとりの双方で圧倒的知名度を誇る。
メガヤンマ第4世代(#469)むし / ひこうヤンヤンマの進化系。「かそく」と高い特殊火力で奇襲性能が高い。
メブキジカ第5世代(#586)ノーマル / くさ四季によって姿を変える独自性。SVでは生息エリアごとに姿が固定化。
メラルバ第5世代(#636)むし / ほのおウルガモスの進化前。Lv59まで進化しない大器晩成型の筆頭。
メロエッタ第5世代(#648)ノーマル / エスパー第5世代の幻枠。「いにしえのうた」でステップフォルム(格闘)へ移行。
メェークル第6世代(#672)くさゴーゴートの進化前。背中に人を乗せて走る愛らしい描写が定着。
メテノ第7世代(#774)いわ / ひこう「リミットシールド」で殻が割れると多彩な色のコアが現れる流星種。
メッソン第8世代(#816)みずガラル御三家の水タイプ。メタモン同様にしりとりでは即死札となる。

このように並べると、第5世代(ブラック・ホワイト)で一度に3匹が集中投入された以外は、各世代に1匹前後という極めて均等かつ希少な配分であることが分かります。

当時のメディア報道・掲載写真
【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:type-n.com)

しりとりで困ったらコレ!世代別整理と即座に勝つための戦術眼

カジュアルな飲み会や長距離ドライブ、あるいはSNS上のミニゲームで頻発する「ポケモンしりとり」。頭文字が「め」で回ってきた局面は、初心者と上級者で最も勝率が分かれるポイントです。理由は単純で、最も知名度の高い2匹(メタモン、メッソン)がいずれも末尾「ん」で終わる自爆カードだからに他なりません。

慌てて「メタモン!」と答えて敗北するプレイヤーが後を絶たない中、冷静に盤面を支配するための具体的な立ち回りを検証します。

相手を詰ませる、または安全に回すための「語尾別アンサー」

しりとりで優位に立つ鉄則は、相手が返答に困る文字へ誘導することです。「め」から始まるポケモンは語尾のバリエーションが豊富に揃っています。

  • 語尾「す」へ流す:メタグロス(返答候補にスイクンやストライクなどが浮かびやすいが、相手の知識を削りやすい王道手)
  • 語尾「の」へ流す:メテノ(「の」から始まるポケモンはノコッチやノクタスなど数が少なく、相手を長考させられるキラーワード)
  • 語尾「ば」へ流す:メラルバ(濁音ルール次第では「ば」スタートを強いられ、バシャーモやバンギラスなど強豪を吐き出させられる)
  • 語尾「ま」へ流す:メガヤンマ(マンムー、マリルリなど候補は多いが、濁音解除で安全にゲームを回したい時に最適)
  • 語尾「む」へ流す:メガニウム(ムクホーク、ムウマなどに限定されるため、相手の世代知識を試すのに効果的)

とくにメテノはサン・ムーン以降の知識がないプレイヤーにとって「そんなポケモン本当にいるのか?」と疑念すら抱かせる絶妙なマイナー寄りのポジションであり、しりとりにおける実質的な必殺の一手となります。

【実態検証】利用者の生の声と現場目線で見えたリアル

対戦現場や育成の最前線において、「め」から始まるポケモンたちはどのような評価を受けているのでしょうか。コミュニティの投稿やプレイヤーの証言を拾い上げると、極端な二極化が見えてきます。

「メタモン厳選」に追われるプレイヤーたちのリアルな叫び

育成環境においてメタモンはまさに「インフラ」です。5chの育成スレッドやX(旧Twitter)では、毎シーズン以下のような悲喜こもごもの声が絶えません。

「星6レイドのメタモン周回を何十戦やっても、欲しい箇所の5V・A0(こうげき個体値0)が出ない」「海外産6Vメタモンを手に入れるまでが本当のチュートリアル」といった声は、初代から現在のSVに至るまで変わらぬ通過儀礼です。しりとりでは使えない敗北札でありながら、ゲーム内では全プレイヤーから最も切望されるという皮肉なギャップが存在します。

ポケモンSVランクバトルにおけるメタグロスとメラルバの現在地

追加DLC『ゼロの秘宝』の「藍の円盤」にて満を持して内定を果たしたメタグロス。第3世代から第7世代のメガシンカ期にかけてトップメタに君臨した鋼の巨頭ですが、現代のSV対戦環境ではやや苦戦を強いられています。「テラスタル環境によって弱点を突かれにくくなった半面、ハバタクカミやパオジアン、ウーラオスといった超高速・超火力アタッカーのインフレに素早さが追いつかない」という声が上位勢の育成論でも散見されます。

一方のメラルバは、オープンワールドを探索する一般プレイヤーから「進化レベル59が遠すぎる」と嘆かれる常連です。しかし進化後のウルガモスが「ちょうのまい」を武器に幾度となく環境トップに返り咲くため、「道中の苦行に耐える価値がある唯一無二の毛玉」として確固たる愛着を集めています。

活動歴および当時の関連ビジュアル記録
【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:type-n.com)

一般に知られていない盲点とネットの誤解

ネット検索で「めから始まる伝説のポケモン」を調べるユーザーは非常に多く存在します。しかし、ここには長年放置されている決定的な誤解と、ハウスルールによる論争の種が潜んでいます。

誤解1:「メタグロス」や「メロエッタ」は伝説のポケモンではない

まず押さえるべき事実として、公式設定における「伝説のポケモン(Legendary Pokémon)」の中に「め」から始まる種は1匹も存在しません

  • メタグロス:合計種族値600を誇るため「準伝説」と混同されがちですが、タマゴが発見される通常の「一般ポケモン(いわゆる600族)」です。
  • メロエッタ:特別なイベントや配布で入手する種であり、公式の厳密な区分は「幻のポケモン(Mythical Pokémon)」です。ゲーム内のバトルタワーや一部ランクマッチの特別ルールを除き、通常の伝説枠とは明確に線引きされています。

誤解2:しりとりにおける「メガシンカ」解禁論争

もう一つの大きな混乱が、第6世代で導入された「メガシンカ形態」をしりとりでカウントして良いかという問題です。「メガリザードン」「メガゲンガー」「メガレックウザ」など、メガシンカを認めると「め」から始まるポケモンは一気に48種類以上激増します。

しかし、これらはバトル中の一時的なフォルムチェンジに過ぎず、公式図鑑の独立したナンバーを持つ種ではありません。ゲームコミュニティの公式大会やオフ会等のしりとりルールでは、「メガ〇〇」「キョダイマックス〇〇」といった形態変化を頭文字として採用するのは原則NGとされるケースが大多数です。トラブルを避けるためにも、「基本種の11匹のみ有効」と事前に確認しておくことが大人の嗜みといえます。

【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準

しりとりでの運用、ならびに最新ゲーム環境での育成において、「め」から始まるポケモンたちをどう扱うべきか。編集部としての客観的な判断基準を策定しました。

しりとりにおいて「め」を戦略に組み込むべき人の条件

  • 語尾コントロールを冷静に遂行できる人:メタモンを反射的に言ってしまう衝動を抑え、相手の苦手文字に合わせてメタグロス(す)やメテノ(の)を瞬時に選べるプレイヤー。
  • マイナー気味な世代知識を蓄えている人:メガヤンマやメェークルなど、パッと出てきにくい中間世代のポケモンを正確に記憶している人。相手の「それ本当にあるの?」というリアクションを逆手に取って精神的優位に立てます。

慎重に扱うべき(または手札から外すべき)人の条件

  • 咄嗟の判断で語尾「ん」を言いがちな人:焦ると「メッソン!」「メガフシギバナ!」と口走ってしまうタイプは、「め」が回ってきた時点で敗色濃厚となります。
  • 世代限定ルールを把握していない人:「SVパルデア図鑑限定」や「初代限定」といった縛りがある場合、初代はメノクラゲしか安全札がなく、第9世代新規はゼロであるため、選択肢が一瞬で消失します。縛りルール下では最優先で警戒すべき文字です。
公の場での発言・インタビュー報道記録
【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:type-n.com)

【め から 始まる ポケモン】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ポケモンSV(スカーレット・バイオレット)に「め」から始まる新ポケモンは追加されましたか?
A1:いいえ、パルデア地方の完全新規ポケモン(第9世代)の中に「め」から始まる種は1匹も追加されていません。ただし、既存種であるメタモン、メラルバ(ウルガモス)、メェークル、メブキジカなどはパルデア本編に生息しており、DLC『藍の円盤』ではメタグロスやメテノも内定して連れてくることが可能になりました。

Q2:しりとりで「め」から始まって「ん」で終わらないポケモンは何匹いますか?
A2:全11匹のうち、末尾が「ん」になるメタモンとメッソンを除いた合計9匹(メノクラゲ、メガニウム、メタグロス、メガヤンマ、メブキジカ、メラルバ、メロエッタ、メェークル、メテノ)が安全に使用できます。

Q3:メガシンカしたポケモン(メガミュウツー等)はしりとりで使っても反則になりませんか?
A3:身内のカジュアルルール次第ですが、一般的なポケモンファンの間では「メガシンカ形態は独立した名前ではなくフォルムの一種」と解釈されるため、無効(ルール違反)とされるのが通例です。使用する場合はゲーム開始前に「メガシンカありかどうか」を合意しておくことを推奨します。

まとめ:知識を武器にしりとりと育成環境をスマートに制する

全国図鑑に1000種以上の個性豊かなモンスターが並ぶ中、「め」から始まるポケモンはわずか11匹という驚くべき少数精鋭グループです。その限られた顔ぶれの中には、ゲームの育成基盤を根底から支えるメタモン、長年トップメタとして愛されるメタグロス、そして美しいフォルムチェンジを誇る幻のメロエッタなど、シリーズを語る上で欠かせない重要種が凝縮されています。

しりとりという身近な言葉遊びであっても、あるいは最新作での対戦・厳選であっても、正確なデータとルールの境界線を把握しているかどうかが勝敗を分けます。「め」が回ってきた時は、決して焦って「メタモン」と口走ることなく、メタグロスやメテノといった有効打を涼しい顔で繰り出してみてください。その一瞬の知識の差こそが、スマートな勝利を手繰り寄せる決定打となるはずです。 (出典: め から 始まる ポケモン(Yahoo!ニュース)

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